報告書刊行記念シンポジウム 鉄砲山古墳を掘る

報告書刊行記念シンポジウム

鉄砲山古墳を掘る

詳細は下記またはチラシをご覧ください。


 鉄砲山古墳は、特別史跡埼玉古墳群内で3番目の規模を誇る前方後円墳でありながら調査が進んでおらず、不明な点が多く残る古墳でした。本格的な発掘調査が始まってから10年が経過し、令和元年度には7年間にわたる発掘調査の成果をまとめた報告書が刊行されました。最新の発掘成果から分かった鉄砲山古墳の姿について、多角的な視点から捉えるためにシンポジウムを開催します。

 

 

1 日 時
  

  令和2年11月15日(日)10:00開場 10:30開始

 


2 会 場

 

  埼玉県行田市教育文化センター「みらい」文化ホール
  (行田市佐間3丁目24-7)

 


3 プログラム

 

  10:00              受付開始・会場

  10:30              主催者あいさつ・趣旨説明

  10:40              基調講演

                     「前方後円墳の新展開-関東の後期大型後円墳の盛衰-」

                     白井 久美子氏(千葉県立房総のむら)

  13:10~13:50        発表①

                     「鉄砲山古墳の発掘調査」

                     山田 琴子氏(埼玉県立さきたま史跡の博物館)

  13:50~14:30        発表②

                     「鉄砲山古墳の横穴式石室について」

                     青木 弘氏((公財)埼玉県埋蔵文化財調査事業団)

  14:30~14:50        …休憩…

  14:40~15:20        発表③

                     「鉄砲山古墳の埴輪群と生出塚埴輪窯」

                     高田 大輔氏(鴻巣市)

  15:20~15:40        発表④

                     「鉄砲山古墳の葬送儀礼と須恵器」

                     藤野 一之氏(駒沢大学)

  15:50~16:30        総合討議

                     「鉄砲山古墳の調査成果とその意義」

                     コーディネーター 関 義則氏(埼玉県立さきたま史跡の博物館)

  16:40              閉会


4 申し込み

 

  電子申請または往復はがきによる事前受付 (定員:120名

 

  ※1通(1申請)につき2名まで応募可能、当日受付不可)

  ※往復はがきには、「シンポジウム参加希望」記入の上、応募者全員の氏名・住所・電話番号を 

   明記してください。また、返信用はがきにも代表者の郵便番号、住所、氏名を記入してください。

  ※応募者多数の場合は抽選となります。

  ※電子申請をご希望の方は、こちらからし込みを行って下さい。 

   

  往復はがきの記入方法は下図をご覧ください。(印刷用はこちらからどうぞ)

  返信面の表にご自身の住所をご記入ください。(裏面は無記入) 

     宛名面 文面     文面

 



5 申し込み期間 

   

   令和2年9月16日(水)

        〜

       10月20日(火)当館必着

  

   ※参加の可否については、11月6日(金)までに担当よりお知らせします。

    

6 参加費   

 

  無料(ただし、別途資料集代(500円程度)がかかります。)

 

7 お問い合わせ先

 


  埼玉県立さきたま史跡の博物館  シンポジウム担当
  〒361-0025 埼玉県行田市埼玉4834
  TEL 048-559-1181 /  FAX 048-559-1112