6.火に関わる商人

 

 

 

 

 

 

 

・火に関わる職人

 動画では紹介していませんが、宿場の別の地点も展示を行っています。栗橋宿からは、鍛冶職人の住居跡と考えられる場所があります。絵図にも鍛冶職人が住まいしていたことがわかります。調査地点からは、金属を溶かす装置であるフイゴの羽口という部品や鉄滓などがみつかっています。

 

 

 

 

○問い合わせ先

 さきたま史跡の博物館 資料・展示担当

 行田市埼玉4834

 電話:048-559-1181 FAX:048-559-1112

 ホームページ:http://sakitama-muse.spec.ed.jp または 「さきたま史跡の博物館」で検索