資料名 金錯銘鉄剣
よみがな きんさくめいてっけん
寸法 全長73.5cm

 

稲荷山古墳の後円部墳頂の埋葬施設の一つである 礫槨 れきかく から出土した副葬品。剣身に表面57文字、裏面58文字の計115文字の銘文が金象嵌で刻まれている。その内容は「辛亥年」(西暦471年)に「ヲワケの臣」(または「ヲワケコ」)が「杖刀人首」(「杖刀人」のトップ)として「ワカタケル大王」(雄略天皇)に仕えたことを示すもので、日本古代史を解明する上で欠かせない超一級資料。

金錯銘鉄剣

写真:4枚 更新:04/30 作成:04/16 管理
銘文