資料名 須恵質埴輪壺
よみがな すえしつはにわつぼ

 

中の山古墳の内堀から出土した壺。埴輪の代替品として古墳の周りに樹立された、須恵器の技術で製作された壺である。中の山古墳は埼玉古墳群最後の前方後円墳であり、このような壺が樹立されることは同時期の古墳では珍しい現象である。

須恵質埴輪壺

写真:1枚 更新:04/21 作成:04/21 管理