博物館実習
 博物館実習生の受入れについて
令和2年度博物館実習の概要は下記のとおりです。
 
※令和2年度の受け入れは終了いたしました。
※新型コロナウイルス感染拡大により、例年と日程が異なりますのでご注意ください。
 
1 日程
  令和2年8月18日(火)~21日(金)・25日(火)~27日(金)の7日間
 
2 内容(予定)
  (1)開講式
  (2)施設・運営に関する実習
  (3)広報・学習支援に関する実習
  (4)資料・展示に関する実習
  (5)史跡整備に関する実習
  (6)閉講式
  (7)その他
 
3 博物館実習費
  1人 1,450円(うち1,200円は受け入れ決定後に当館から送付する「納入通知書」により納入。
  250円は実習当日納入)
 
<問い合わせ>
 〒361-0025 行田市埼玉4834 埼玉県立さきたま史跡の博物館
 広報・学習支援担当 :TEL:048(559)1181


埼玉県立の各博物館施設では、下記の要領に基づいて各大学から博物館実習生の受入れを行っております。実習を希望する方は、次の書類等を大学を通じてお申込みください。受付期間は毎年4月1日から4月末日です。
*令和2年度の実習の日程は後日ご連絡いたします。
 

 【申請に必要な書類等】
 ・身上書または履歴書(写真貼付)
 ・返信用封筒(84円切手貼付)

埼玉県立さきたま史跡の博物館では、下記の要領の通り、考古、日本史、保存科学を専攻されている方の実習を優先して受付けております。


当館で実習を希望される場合は、下記までお問い合わせ、お申し込みください。
<問い合わせ・申し込み先>
 〒361-0025 行田市埼玉4834 埼玉県立さきたま史跡の博物館

                      広報・学習支援担当 :TEL:048(559)1181

 
  
        

         埼玉県博物館等の博物館実習生受入要領


                          昭和52年4月 1日教育長決裁
                          昭和60年4月 1日一部改正 
                          昭和63年1月20日一部改正 
                          平成3年5月21日一部改正 
                          平成11年3月 4日一部改正 
                          平成14年2月15日一部改正 
                          平成18年1月 4日一部改正 

  趣旨
    この要領は、埼玉県立の歴史と民俗の博物館、史跡の博物館、自然と川の博物館、近代美術館及び文書館(以下「博物館等」という)において行う博物館実習について、必要な事項を定めるものとする。
  実習申し込みの受付
  (1) 実習申し込みは、次の区分に従いそれぞれの博物館等で受け付ける。
    歴史と民俗の博物館  考古、日本史、民俗、古美術、保存科学
    史跡の博物館     考古、日本史、保存科学
    自然と川の博物館    動物、植物、地質、環境
    近代美術館       近現代美術
    文書館         日本史、歴史地理、文書管理
  (2) 受付期間は、毎年4月1日から4月末日までとする。
  実習生の選考
    実習生は、実習申し込みを受け付けた者の中から博物館等で選考する。
  実習選考基準
    次の各号のすべてに該当する者とする。
  (1) 大学が適当と認めた者
  (2) 埼玉県に本籍若しくは住所を有する者、又は埼玉県に所在する大学に在学する者
  (3) 大学において博物館概論の単位を修得した者
  受入人員
    年次受入人員は、原則として次のとおりとする。
    歴史と民俗の博物館  45人以内
    史跡の博物館     15人以内
    自然と川の博物館   30人以内
    近代美術館      20人以内
    文書館        10人以内
  実習の期間及び日数
    実習は、原則として毎年7月中に実施するものとし、その期日は博物館等の長がそれぞれ定めるものとする。実習の日数は原則として7日とする。
  実習課程
    実習課程は、博物館等の長がそれぞれ定めるものとする。この場合、学芸員の職務のすべての分野を実習体験できるように配慮する。
  その他
  (1) 実習生受入に関する書類の様式は、各博物館等とも同一のものとし、別に定める。
  (2) 実習に要する資材は、実習生の負担とする。
  (3) この要領に定めるもののほか、実習の受入に必要な事項は博物館等の長が定める。