お知らせ
(NEW)令和8年度 会計年度任用職員(学芸員)を募集します
令和8年度に、埼玉県立さきたま史跡の博物館に勤務していただく会計年度任用職員(学芸員)を募集しています。
応募される方は、下記募集要項をご覧いただき、令和8年3月26日(木)必着にて、必要書類を郵送又は持参してください。
国宝「金錯銘鉄剣」実物再公開記念セット完売のお知らせ
国宝「金錯銘鉄剣」実物再公開記念セットは、好評につき完売となりました。
なお、それぞれのグッズは引き続き通常販売にてお買い求めいただけます。
ただし、鉄剣箸は現在品切れ再入荷待ちでございます。
新しくなった展示保存ケースについて、当館学芸員が解説を行います!
この度、新しくなった展示保存ケースについて、解説を行います!
開催日は3月7日(土)3月28日(土)いずれも13:30~14:00
開催場所:本館国宝展示室(入館には観覧料がかかります。)
事前予約不要。
是非ご参加ください。
【完売しました!】国宝「金錯銘鉄剣」実物再公開記念セットを販売します!
2月28日(土)、2年半ぶりに国宝「金錯名鉄剣」の実物が再公開されます。
これを記念し、鉄剣をモチーフとした当館グッズのトートバック、鉄剣クリアファイル、鉄剣箸の3種類を購入された方に、埼玉古墳群ガイドブックをプレゼントいたします!
販売期間は2月28日(土)~3月31日(火)、先着30名までとなります。
これからの季節、ガイドブックを手に埼玉古墳群の散策はいかがですか?
(NEW)【2/28~】国宝「金錯銘鉄剣」の本物を2年半ぶりに公開します!
国宝「金錯銘鉄剣」は、展示保存ケースの更新のため、レプリカを展示しておりました。
このたび展示環境が整いましたので令和5年9月以来、2年半ぶりに実物を公開します。
また、これに併せて関連展示やイベントを開催します。
最新の技術により製作された展示保存ケースにより、古墳時代に記された115文字が、より鮮明に見えるようになりました。
是非御覧ください。
1国宝「金錯銘鉄剣」って何?
特別史跡埼玉古墳群の稲荷山古墳(行田市)から昭和43年に出土し、115文字の銘文は当時の刀剣の中でも圧倒的な文字数であり、日本古代史上の大変重要な大発見となりました。昭和58年に他の出土品と一括して、国宝に指定されています。
2 いつから
令和8年2月28日(土)から
3 展示場所
埼玉県立さきたま史跡の博物館 1階 国宝展示室
4観覧料
一般200円 高校生・学生100円
(中学生以下、障害者手帳をお持ちの方(付添1名含む)は無料)
国宝展示室・企画展示室・将軍山古墳展示館 共通券です。
5 関連イベントを開催します
・学芸員による金錯銘鉄剣の保存方法の解説(令和8年3月7日(土)令和8年3月28日(土) いずれも13:30〜14:00)
・テーマ展「考古遺物-守り伝える技術-」(令和8年2月28日(土)から令和8年5月24日(日))
・さきたま講座「考古遺物の保存-水漬け木器から金錯銘鉄剣まで-」(事前予約が必要です。2月6日申込開始)
金錯銘鉄剣の発見の経緯や考古資料を後世に残す方法等について紹介します。