お知らせ
シンポジウム「特別史跡埼玉古墳群のこれから」アンケート結果を公開しました
シンポジウムの開催趣旨とアンケート
今回のシンポジウムは「特別史跡埼玉古墳群のこれから」をテーマとし、地域の方々と今後の埼玉古墳群の整備や活用を考える場にすることを目的としました。そこで、シンポジウムに参加した皆さまに、アンケートという形でご意見をいただきました。
アンケート結果は、今後の埼玉古墳群が目指すべき姿を検討する上で、大変貴重なご意見として公開させていただきます。
シンポジウムにご来場いただき、アンケートをお寄せ下さった方々に厚く御礼申し上げます。
「特別史跡埼玉古墳群のこれから」アンケート結果(PDFファイルが開きます。)
シンポジウム参加者数
参加者数251名
博物館玄関前の障害者用駐車場のご利用について
下図のとおり、博物館西側の道路は、公園拡張に伴い、令和5年4月1日より、さきたま古墳公園内の園路となりましたので、一般車は進入できません。
ただし、博物館正面の障害者用駐車場をご利用される場合は通行していただけます。
(歩行者がおりますので、最徐行でお願いします。)
令和5年度催物案内を公開しました
以下のリンクからご覧いただけます。
また、催物案内は 体験・イベント案内 > イベント情報 ページにも常時掲載しています。
※催物案内の情報は、今後の状況等に応じて変更される場合があります。
トップページで常に最新の情報を御確認ください。
「令和5年度 博物館実習生の受入れについて」を公開しました
利用案内 > 博物館実習 からご確認ください。
令和4年度テーマ展 埼玉の遺跡「東松山市 反町遺跡―時代を彩る職人のムラ―」を開催します
さきたま史跡の博物館では、県内の特徴ある遺跡をシリーズで紹介する「埼玉の遺跡」を開催しています。今回取り上げるのは、東松山市に所在する「反町(そりまち)遺跡」です。これまでの調査では、弥生時代から平安時代を中心とした遺構や遺物が検出されています。
なかでも、古墳時代前期の方形周溝墓や中期から後期の古墳跡のほか200軒近くの竪穴住居跡が検出され、多くの土器や埴輪が見つかりました。古墳時代前期においては県内最大規模の集落だったと考えられており、玉作工房跡は大きな注目を集めました。
今回の展示では、各時代の特徴ある資料を紹介しながら、当時の生活を彩る道具や装飾品の製作に携わった人々の暮らしについて考えます。