お知らせ
企画展「家形埴輪」を開催します
さきたま史跡の博物館では、毎年埼玉古墳群や古墳時代に関連するテーマの企画展示を開催しています。
今年は、家形埴輪にスポットを当てた展示を10月8日(土)より開催します。
家形埴輪は、古墳時代前期(4世紀)に近畿地方で成立し、形象埴輪の中では最も古い段階に出現したとされています。
関東地方では、古墳時代前期の家形埴輪は確認されていませんが、中期(5世紀)前半に群馬県で確認されています。埼玉古墳群の稲荷山古墳で出土した家形埴輪は中期後半のもので、入母屋造の家形埴輪としては関東で最古の例として注目されています。
今回の展示では、家形埴輪の種類とそこから考えられる建物、埴輪から推察できる豪族の館の様子や、一般の竪穴住居の暮らしなどについて考えます。
ボランティアによる展示解説を行っています
毎週水曜日・土曜日に、ボランティアによる国宝展示室の解説を行っています。
(都合により休止する場合もございます)
1日4回、時間は10分程度です(5分は質疑応答の時間となります)
【午前】①10:30~10:45 ②11:15~11:30
【午後】③14:30~14:45 ④15:15~15:30
事前予約は不要です。御希望の方は、開始時刻までに国宝展示室前にお集まりください。
※一般団体、学校団体は対象外です。
【お問合せ先】
埼玉県立さきたま史跡の博物館(TEL:048-559-1181)
スタンプラリー実施中です
現在、3つのスタンプラリーを実施中です。
景品は「さきたま体験工房」でお渡ししています。
① 関東考古学フェア スタンプラリー2022
【11月27日(日)まで】
【対象】だれでも
抽選でオリジナルカレンダーが当たります。
関東1都6県の対象施設のうち、2つ以上の都県にまたがり、3か所以上のスタンプを集めれば応募できます。
(応募期間内にお一人様1回。コピー不可)
② 彩の国 東部・北部ミュージアムスタンプラリー
【11月30日(水)まで】
【対象】中学生以下
行った場所のスタンプを
3館分集めると「記念シャープペン」
6館分集めると「はにわ貯金箱」がもらえます。
(※景品はなくなり次第、終了になります)
③ 関東地区博物館協会スタンプラリー
【11月30日(水)まで】
【対象】だれでも
加盟している約80館園のうち3つの館のスタンプを集めると、
その場で先着30名にオリジナルクリアファイルをプレゼント。(※景品はなくなり次第、終了になります)
9月以降の出張授業の御案内を公開中です
令和4年度9月以降の出張授業について、内容・申し込み方法など公開しております。
出張授業とは当館職員が学校に出張し、特別な授業を実施するものです。
(主に小中学校・特別支援学校が対象)
学校団体様の希望に応じて、色々なメニューを選んでいただけます。
ぜひ、以下のページをご覧ください。
埼玉の考古おひろめ展 「地中からのメッセージ」を開催します
埼玉県には約10,000の遺跡があります。毎年200件を超える発掘調査が行われ、貴重な発見が相次いでいます。それらは、埼玉県の歴史を語る上で大変重要な資料です。
本展示では、全国最多の子持勾玉が出土したことで話題となった行田市北大竹遺跡を中心に、近年発掘調査を実施した遺跡や整理作業が終了した遺跡の出土品、令和3年度に県や町の指定文化財となった考古資料を展示し、「埼玉の考古」の最新の成果をお披露目します。
会期・主な展示内容などは下記のページをご覧ください。